かげやまんブログ – MEN’S CLUB 10月号 カバーモデルのあの人も知ってました。

2016.08.30

みなさま、こんにちは。かげやまんです。

 

 

台風対策として皆様なにかやっておりますか?雨に濡れるのがいやで、Tシャツ、短パンで出社したら

 

 

「バカンス気分」「リゾートだね」「海でもいくんですか?」といじられ倒して、逆に愛を感じるタイプの私ですが、やっぱり天候不良はいただけませんね。。

 

 

週末も天気が悪ければ、室内にいることが多いかと思います。皆様の中でも、そんな時に読書をする方が多いかと。

 

 

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MEN’S CLUB 10月号では、実はZANELLATO(ザネラート)をどどんといっちゃってます。

 

 

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今回実は編集の方のご厚意により、カバーモデルである平山浩行さんがモデルに。。!

 

 

実際ご本人とお会いしたのですが、きさくで物腰も柔らかく、言わずもがなのイケメンの方。

 

 

登場するや否や、「ザネラート知ってますよ」の一言。「ほれてまうやろ」の使い方は、今か!と学びました。

 

 

さて、この日は天候不良でコンディションの悪い状況でしたが、スタッフの方に恵まれて撮影もすごく順調。

 

 

ちなみに最後のページのパンですが、ちょうどウチのボスが差し入れに、と買ってきた一品。まさかここで活躍するとは。

 

 

当の私ですが、パンをすぐに平山さんに渡す人として活躍。ある時はかげやまん、またある時はかげやパンとなるのです。

 

 

非常にカッコいいページということで、是非ともご覧いただきたいです。

 

 

かげやパン{好きなパンは、メロンパンです。

 

 

株式会社アマン (問)03-6805-0527

かげやまんブログ – MEN’S CLUB 8月号にてmey storyがドン。

2016.08.18

みなさま、こんにちは。

 

 

暑さにやられて夏バテするかと思いきや、忙しさからか元気に活動中のかげやまんです。

 

 

夏はやっぱり一枚でコーディネートをまとめたい。だってアツいですもの。

 

 

そんな一枚にオススメなのはやはりドイツのカットソーブランド”mey story(マイ ストーリー)”。

 

→ブランド紹介:かげやまんブログ – MADURO 9月号にてmey storyがドドン。

 

 

MEN’S CLUB 8月号にて掲載していただきました。

 

 

MEN'S CLUB 8月号

 

 

男性は着飾りすぎるのも照れくさければ、そこまで時間をかけたくないという方もいらっしゃるはず。

 

 

キチンと見える感は必要だと思っています。そこで素材にこだわった一枚を選べば楽チンアンドラグジュアリーかなと。

 

 

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上にジャケットやジレなどを着用するだけで雰囲気もガラッと変わりますが、カットソーの上質さは結構ポイントなのですよ。

 

 

同じ白Tでも光沢感があるのとないのでは大分見え方も変わってきますから。

 

 

かげやまん

 

株式会社アマン 03-6805-0527

かげやまんブログ – ロマンスグレーに憧れて

2016.08.10

みなさま、こんにちは。どうも、かげやまんです。

 

 

オリンピック、始まりましたね。萩野選手が金を取ってちょー気持ちよかったり、太田選手が一回戦負けを喫して悪態をついたりと一喜一憂。

 

 

五輪のカラーは、青:オセアニア、黄:アジア、黒:アフリカ、緑:ヨーロッパ、赤:アメリカと各大陸をさしていて、連結しているのには”世界中の人々がスポーツで手を繋ごう”という意味があるんですって。

 

 

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飲み会の時のうんちくとして話すのはよいかもしれませんので、ここだけ線を引いておきますね。

 

 

さて、本日は五輪の色にちなんで、グレーのお話。

 

 

ココ最近、グレーアイテムが身の回りに増えました。学生時代では原色ばかりだったのですがちょっともうおなかいっぱい。(さすがに目立ちすぎて悪目立ちもいいとこでした。)

 

 

グレーアイテムと言えば、やはり落ち着きや洗練されたカラーと言われますが、個人的にはもコーディネートのしやすさで言えば出来すぎ君という印象。

 

 

ブラック・ホワイト・ネイビー・ボルドー・カーキなどのカラーは全て相性がよいのは皆様もご存知かと。

 

 

今日はBERWICH(ベルウィッチ)のグレーパンツを参考に。モデルはベルウィッチの中でも一番人気の「SAKE 1P(サケ 1P)」。

 

 

ワタリが広くて、股上深めのテーパードシルエット。巷ではブサカワといわれている新鮮なシルエットで、短丈のジャケットやコンパクトなトップスにあわせると1プリーツも「こんにちは」で非常にトレンド感もあります。

 

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メランジのような生地感で表情が非常に豊かなドネガルツイードのような質感は、今ちょうど欲しくなってきた一本です。

 

 

ごわつきを感じやすいツイード素材ですが、柔らかい生地を用いているのでなめらかな質感を実現。優秀です。

 

 

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グレンチェック柄をベースにしたパンツに、ループツイードのようなチェックを重ねた、チェック・オン・チェック。

 

 

クラシックな雰囲気ながらシルエットは今風のパンツ。個人的にはシャツをタックインして少しモードなコーディネートも良いかなと。

 

 

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3本の中では一番濃いチャコールグレーのヘリンボーン柄。どことなくアメリカントラッドな様相を持っています。

 

 

コシのある生地感はネイビーブレザーなどトラッド感あるアイテムと合わせたくなります。

 

 

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去る今年6月のPitti UomoにてNY在住のファッションフリーエージェントである世界的ファッショニスタ、ニック・ウースター氏もいち早く取り入れていました。

 

 

彼のロマンスグレーに憧れて、グレーを取り上げたくなった今回のかげやまんブログでした。

 

 

かげやまん{ロマンスグレーでいられるように頭髪ケアに気をつけないと。

かげやまんブログ – クラフツマンシップを存分に感じられる、こだわりのシャツが登場。

2016.08.08

みなさま、こんにちは。

 

 

夏と言えば、やっぱり大江千里の「夏の決心」だよね~。どうも、かげやまんです。

 

 

私事ですが、大学時代にお笑いラジオ的なことをやっておりました。

 

 

今日流す曲はこれかな~とか考えるんですが、もし今やるとしたら「夏の決心」だな!とまとまりもない、そんな今日この頃です。

 

 

さて本日はシャツのお話。

 

 

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弊社取り扱いのシャツブランドと言えば、Finamore(フィナモレ)

 

↑リンクは弊社ブランドページに飛びますので、ご存知のない方はそちらもぜひご覧ください。

 

 

スポーツシャツ、いわゆるカジュアルシャツが日本で爆発的な人気を博して、一躍スターダムに上り詰めたとも言えるこのブランド。

 

 

やはり春夏に着るリネンシャツなんかはフィナモレの提案するホリゾンタルカラーのシャツなんかがピッタリだったりします。

 

 

 

SIMONE

 

 

襟の流れが特徴的。胸板の厚いイタリア人が着るとすごくエレガントに見えるザ・ナポリシャツという印象。もちろん日本人が着てもマーベラス。

 

 

ちなみにこちらはフィナモレのSIMONE(シモーネ)※というモデルです。

 

 

※SIMONE(シモーネ)→ホリゾンタルカラー。衿腰約3.5cmで日本人の首の長さに合わせたモデル。襟の流れ方が広角で、一枚でエレガントに。

 

 

そんなホリゾンタルカラーがアイコンと言われるフィナモレですが、フィナモレは元々ナポリのカミチェリアとして誕生した、生粋のシャツブランド。

 

 

もちろん他にもたくさんモデルが出ております。そこで実は今シーズンよりこんなモデルが登場しました。

 

 

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職人によるハンドの工程が7工程のドレスシャツ。厳密に言うと、袖付け、ガゼット付け、襟付け、前身頃ヨーク、釦ホール、釦付け、かんぬきがハンドメイド。

 

 

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↑ハンドメイドを意味する”Cutita a mano”という織りネーム。

 

 

元来フィナモレに限らず、ドレスシャツというのは製品後に洗いをかけず、プレス(=アイロンをかける)をするのが本来の流れなのですが、

 

 

こちらの場合には製品後に一度洗いにかけて、プレスをするといった一手間かけたシャツなのです。箱入り娘みたいなものです。

 

 

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↑ ちがうか。

 

 

気を取りなおして。。ドレスシャツの作りをそのままに、一度洗うことによってネック部分、カフス部分にある(悪く言えば)カッチリとした硬い肌触りをなくしているということ。

 

 

つまり柔らかな肌触りのままに着られる、高品質のドレスシャツ。

 

 

ご存知の方も多いかもしれませんがフィナモレのカジュアルシャツは元来洗いをかけておりまして、風合いがこなれているという点が皆様から評価を得ています。

 

 

なのでこちらのシャツはカジュアルに着られつつも、ドレスシャツと同じ仕様なので上質な着心地を味わえるといういいとこどり。

 

 

とどのつまり、好印象なシャツの本命が出ちゃいましたよ、ということです。

 

 

そんなわけで、フィナモレの16AW新作にはこんなモデルが登場しますので、乞うご期待ということでした。

 

 

 

かげやまん{炊飯器の代わりに土鍋を使いだしたら、お米のおいしさに感動して食欲旺盛です。

 

お問い合わせはこちらへどうぞ!   株式会社アマン 03-6805-0527

かげやまんブログ – なんだか今改めてジャケットが着たくなってきました。

2016.08.05

みなさま、こんにちは。かげやまんです。

 

 

この暑さ。なんなんですか。いったい。もう行き過ぎたカジュアルの波に乗って、

 

 

mey storyのカットソーに、BERWICHのパンツ、Rivierasのシューズとカジュアル志向全開でございます。

 

 

ただ現在カジュアル志向の反動で、やはりジャケットが着たいという方、私だけではないのでは。

 

 

そんな中、THE GIGIから16AWのルックが届きました。

 

 

THE GIGI logo

 

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もちろん秋冬物なので、アツそうだからさすがに着られないな・・とは思いながらもやはりエレガントで心は動きます。

 

 

ドレススタイルというよりもジャケットスタイルのかっこよさに魅了されました。雰囲気はモード、作っているものはクラシコに近いけどカジュアルもあるし。。。

 

 

ただTHE GIGIのそういったフレキシブルな部分が様々なスタイリングにもマッチするし、イタリアンファッションラヴァーじゃなくてもハマる単純に洋服がカッコいい!と思える一つかと。

 

 

ちなみにyoutubeからTHE GIGI 16FWのムービーがこちらから見られます。ぜひ一度ご覧くださいませ。

 

 

 

実はまだショップでは展開していない物もありますが、ぜひお問い合わせください。

 

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THE GIGIデザイナーのPierluigi Boglioli(ピエルイジ・ボリオリ)。

 

 

作る服もかっこいいけど、彼自身の雰囲気がカッコいいもんなあ。ずっちぃな~。

 

 

かげやまん{リオオリンピック、日本がんばれ。

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